“厄急”の読み方と例文
読み方割合
やくきゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この歴史上厄急(やくきゅう)の時にあたって世界最大国民たるの一助たらしめよ、余は知る誤解のために離別せし夫妻が再び旧(もと)の縁に復するやその情愛の濃(こまや)かなる前日の比にあらざることを
基督信徒のなぐさめ (新字新仮名) / 内村鑑三(著)