“南西”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
なんせい33.3%
みなみにし33.3%
サウスウエスト33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
カラスたちは、スモーランドの上を南西(なんせい)にむかって飛びつづけました。うららかに晴(は)れわたった、あたたかい朝でした。地上の鳥たちは、やさしい愛(あい)の歌(うた)をうたっていました。
竹ヶ崎は此方(こっち)イずいと往って突当って左へきれて、構わず南西(みなみにし)へきれて這入ると宮がある、其の宮の前(まい)に新浄寺(しんじょうじ)と云う寺がある、其処(そこ)を突切(つっき)って往(い)くと信行寺(しんぎょうじ)と云うお寺様アある
コムパスは、南西(サウスウエスト)を指していた。ところが、そんな処に、島はない筈であった。
労働者の居ない船 (新字新仮名) / 葉山嘉樹(著)