“剰餘”の読み方と例文
新字:剰余
読み方割合
じようよ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
卯平(うへい)が求(もと)める副食物(ふくしよくもつ)は一日(にち)僅(わづか)に二錢(せん)もあれば十分(ぶん)なので彼(かれ)は毎日(まいにち)藁(わら)を使(つか)つて居(を)れば四五錢(せん)づつの剰餘(じようよ)を得(う)る理由(わけ)ではあるが
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)