“処(こ)” の例文
旧字:處
そ処(こ)がいかにもアツト・ホームな雁(がん)と
わがひとに与ふる哀歌 (新字旧仮名) / 伊東静雄(著)
あそ処(こ)で一基の墓となつてゐるのが
わがひとに与ふる哀歌 (新字旧仮名) / 伊東静雄(著)
沈黙な合唱をかし処(こ)にしてゐる
わがひとに与ふる哀歌 (新字旧仮名) / 伊東静雄(著)