“冤魂”の読み方と例文
読み方割合
ゑんこん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かの淵(ふち)に灵(れい)ありといふは、むかし永光寺のほとりに貴人(きにん)何某(なにがし)住玉ひしに、その内室(ないしつ)色情(しきじやう)の妬(ねたみ)にて夫(をつと)をうらみ、東光が淵に身を沈(しづ)め、冤魂(ゑんこん)悪竜(あくりゆう)となりて人をなやまししを
かの淵(ふち)に灵(れい)ありといふは、むかし永光寺のほとりに貴人(きにん)何某(なにがし)住玉ひしに、その内室(ないしつ)色情(しきじやう)の妬(ねたみ)にて夫(をつと)をうらみ、東光が淵に身を沈(しづ)め、冤魂(ゑんこん)悪竜(あくりゆう)となりて人をなやまししを