“其用”の読み方と例文
読み方割合
そのえう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此所(ここ)に畫(ゑが)きたるものの出所(しゆつしよ)は岩磐新地貝塚なるが、其用(そのえう)は恐(おそ)らくエスキモーの所用(しよやう)の者と等(ひと)しく銛(もり)の先に着(つ)けて海獸(かいじゆう)大魚(たいぎよ)を打ち留(と)むるに在りしならん。類品(るゐひん)は北海道(ほくかゐだう)レブン島よりも出でたり。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)