“光海”の読み方と例文
読み方割合
こうかい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
結局王子臨海(りんかい)君をして咸鏡(かんきょう)道に、順和君を江原道に遣して勤王の軍を募らしめ、王李昭、世子光海(こうかい)君以下王妃宮嬪(きゅうひん)数十人、李山海、柳成竜等百余人に護(まも)られて、遠く蒙塵(もうじん)する事になった。
碧蹄館の戦 (新字新仮名) / 菊池寛(著)