“係員”の読み方と例文
読み方割合
かかりいん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僕は係員(かかりいん)の先生やお医者さんにもことさら注意を頼んで、その教場を去って再び玄関(げんかん)に来たときは、母なる人の姿も俥(くるま)の影も跡が見えなかった。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)