“五陰”の読み方と例文
読み方割合
ごうん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
尼総持(にそうじ)は「慶喜(けいき)の阿閦仏国(あしゅくぶっこく)を見、一見更に再見せざるが如し」と答える。達磨いう、「汝得タリ二吾肉ヲ一」。道育は、「四大本(もと)空、五陰(ごうん)有に非ず、我見る処、一法得べきなし」
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)