“五圖”の読み方と例文
読み方割合
ごず100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かような玉(たま)は古墳(こふん)が發掘(はつくつ)せられたとき、たいてい土(つち)の中(なか)に混(まじ)つてゐますから、すぐに見(み)つからないことがあります。それで土(つち)を篩(ふるひ)にかけてよく探(さが)さなければなりません。(第六十四(だいろくじゆうし)、五圖(ごず))
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)