“一霄”の読み方と例文
読み方割合
いっしょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その頃エジプトの一青年、美娼トニスを思い煩うたが、トが要する大金を払い得ず空しく悶(もだ)えいると、一霄(いっしょう)夢にその事を果して心静まる。