“うら”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
裏66.7%
己33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おら(己等)がうら(裏)のさなへだ(早苗田)のとりは、おつても/\すゞめ(雀)鳲たちやがれ(可立)ほい/\引
おら(己等)がうら(裏)のさなへだ(早苗田)のとりは、おつても/\すゞめ(雀)鳲たちやがれ(可立)ほい/\引
うら(己)が内のものは今年は井戸蛙(ゐどげへる)のやうにさつかゞんで里(さと)へは一度(ど)も出(で)なんだといひつゝくみ出(いだ)したる茶(ちや)をみれば、煤(すゝ)を煮(に)だしたるやうなれば、別に白湯(ゆ)をもとめて喰(しよく)しをはり