“繕”の漢字の書き方と例文
語句割合
復100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
即ち堂塔伽藍(がらん)の修復(繕)費、燈明台(とうみょうだい)その他の什器(じゅうき)購入費、掃除費(そうじひ)及び読経(どきょう)僧侶の手当でありますが、そのうちでも最も多く費用のかかるのは前にいうマルです。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)