“ワレ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:われ
語句割合
我50.0%
吾25.0%
予12.5%
判明12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
金もちて、我(ワレ)装はさむものえらびすも
鵠が音:01 鵠が音 (新字旧仮名) / 折口春洋(著)
吾(ワレ)終(ツイ)ニ袵(エリ)ヲ左ニセン
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
予(ワレ)、托胎(タクタイ)ノ時ニ当リ
茶漬三略 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
……なにもかもみな判明(ワレ)たんだ。服(トビ)を借りに行った女というのが南平ホテルの女ボーイだったんで、こいつを訊問(タタイ)て見ると、野郎のために借りたというんだな。……野郎女(ビク)に化けて行きやがったんだ。
金狼 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)