“チリ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:ちり
語句割合
智利63.6%
塵27.3%
智9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
例えば第一回は白耳義(ベルギー)、第二回は和蘭(オランダ)、第三回は智利(チリ)、第四回はキューバ、昨年の第五回は瑞西(スイッツル)というが如(ごと)し。
願ワクハ塵(チリ)ト灰ヲ同(トモ)ニセン
宮本武蔵:05 風の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
(古籠(コロネル)の岬のあたり、あかつきのもやが消えて、遠大な道のりである万里を越えた船をつなぎとめる。汽笛一声を発すれば山も水も緑にそまり、智(チリ)南部の春景色は港のあたりに満ちている。)
南半球五万哩 (新字新仮名) / 井上円了(著)