“ダラ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:だら
語句割合
練肥50.0%
貨幣50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
蒼蠅ひかりめぐらかし、 練肥(ダラ)を捧げてその妻は
文語詩稿 一百篇 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
トムは、ポケットをさぐって、真鍮(しんちゅう)の貨幣(ダラ)を出してみせた。貨幣の両面には、淫媚(いんび)な清国人の笑い顔がポンチ絵風に浮かしてあった。
かんかん虫は唄う (新字新仮名) / 吉川英治(著)