“タリ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:たり
語句割合
垂50.0%
大理50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其色白くて垂(タリ)たるが木綿に似たるから浜ゆふとは云ひけるにや
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
これには、富有なケルミッシュが全資産を注ぎこみ、いよいよ準備成った翌年の三月、蜿蜒(えんえん)の車輛をつらねる探検隊が察緬(リーミエン)をでた。そこから大理(タリ)、大理から麗江(リーキヤン)、じつにそこが西域夷蛮地帯(シフアン・テリトリー)の裾だ。
人外魔境:03 天母峰 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)