“キヌ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:きぬ
語句割合
衣85.7%
問14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
またかきつくともいひて是も巻七に真鳥住(マトリスム)卯手(ウナテ)の神社(モリ)の菅(スガ)の実(ミ)を衣(キヌ)に書付(カキツケ)令服児(キセムコ)欲得(モガモ)とあればかきつばたは書付花(カキツバナ)也(はなとはたと通ふは上にいふがごとし)着(ツク)を
植物記 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
またかきつくともいひて是も巻七に 真鳥住卯手(マトリスムウナテ)の神社(モリ)の菅(スガ)の実(ミ)を衣(キヌ)に書付令服児欲得(カキツケキセムコモガモ)とあれば かきつばたは書付花(カキツバナ)也(はなとはたと通ふは上にいふがごとし) 着(ツク)を
カキツバタ一家言 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
不断も加賀染の模様のいいのなんか着せていろいろ身ぎれいにしてやるので誰云うともなく美人問(キヌ)屋と云ってその娘を見ようと前に立つ人はたえた事がない