“イリ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:いり
語句割合
伊犁33.3%
伊犂33.3%
入33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
即ち『伊犁(イリ)紀行』の著者である。一つは大丹國文士何樂模とあつた。この何樂模が、疑もなくホルム氏である。
彼は旗籍を削除し、伊犂(イリ)の邊荒に發往し、該地方に住する厄魯特(ウエラツト)種族の奴隷として、生涯を送らしめる。
一、会館ハ辰半(タツハン)ニ入(イリ)、未刻(ヒツジノコク)ニ退(シリゾ)ク可(ベシ)
梅里先生行状記 (新字新仮名) / 吉川英治(著)