“アア”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:ああ
語句割合
嗚呼50.0%
然50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
嗚呼(アア)公瑾不幸ニシテ夭亡(ヨウボウ)ス、天人倶(トモ)ニ傷(イタ)マザルハ非ズ……
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
其れに下宿人の娘の一人も剽軽者(へうきんもの)で細君に調子を合せて歌ひ、何かと冗談を言合ひ乍(なが)ら其末(そのすゑ)が直(す)ぐ二人共歌の調子に成る。美男の亭主は何時(いつ)でも「然(アア)うだ(ウイ)、然(アア)うだ(ウイ)」と言つて莞爾(にこ/\)して居る。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)