“せね”の漢字の書き方と例文
語句割合
銭100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
女「毎日(めえにち)何(なん)かえりも行ったり来たりして居りやすから、もう直(ね)が極って居(い)るでがす、六十五銭(せね)でがんす」
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
女「ヒエ、九十銭(せね)若衆(わかいしゅ)が十二せねで、金一円二銭(せね)になりやす」
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
女「左様です、二ツで十四銭(せね)に致しやす」
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)