“じす”の漢字の書き方と例文
語句割合
時過100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
時(とき)は丁度(ちょうど)四時過(じす)ぎ。いつもなら院長(いんちょう)は自分(じぶん)の室(へや)から室(へや)へと歩(ある)いていると、ダリュシカが、麦酒(ビール)は旦那様(だんなさま)如何(いかが)ですか、と問(と)う刻限(こくげん)。戸外(こがい)は静(しずか)に晴渡(はれわた)った天気(てんき)である。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
「もう六時過(じす)ぎだろう。」
お母さん (新字新仮名) / 小川未明(著)