『日記(にっき):28 一九四五年(昭和二十年)(28 せんきゅうひゃくよんじゅうごねん(しょうわにじゅうねん))』
(火曜) 寿江子と二人。第一信。 小川さんの家へ午後から。坂西という人。「アメリカ発達史」以後一九二九—一九三五以後、ニューディールから今回大戦までの大略の話をきき面白く思った。自分の力で何ものかをなして其を又すっかり失い又つくり直そうとす …
作品に特徴的な語句
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題名が同じ作品
日記 (新字新仮名)/ 宮本百合子 (著)
日記 (新字旧仮名)/ 知里幸恵 (著)