“scène”の読み方と例文
読み方割合
セエヌ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
忽ち scène(セエヌ) が改まった。場所の変化も夢では自由である。純一は水が踵(かかと)に迫って来るのを感ずると共に、傍(そば)に立っている大きな木に攀(よ)じ登った。
青年 (新字新仮名) / 森鴎外(著)