“I”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
アイ50.0%
イ25.0%
イー25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その「I(アイ)」の音の積み重ねと、露骨な表現を避けたいいまわしに、私は感心した、そして桃子という芸者がそれを断るのを、自分は泊ることは困る
大阪の可能性 (新字新仮名) / 織田作之助(著)
わが未だ地獄に降りて苦しみをうけざりしさきには、我を裏(つゝ)む喜悦(よろこび)の本(もと)なる至上の善、世にてI(イ)と呼ばれ 一三三—一三五
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
こういうわけだから、このつぎのときは、一等賞はI(イー)、二等賞はR(エル)、ということになる。