“B”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ビー66.7%
ベー11.1%
ベ11.1%
ベエ11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「B(ビー)ちゃん、せみはいる?」と、遠(とお)くから、こちらを見(み)て叫(さけ)びました。B坊(ビーぼう)は、なんとなく、すまなそうな顔(かお)つきをして、頭(あたま)をふり
町の真理 (新字新仮名) / 小川未明(著)
「T(テー)・L(エーレ)2317のB(ベー)を」と背後に佇んでいる青年に指図した。
陰獣トリステサ (新字新仮名) / 橘外男(著)
もっと極端に云えばA(ア)の札B(ベ)の札というようなものを二三枚ずつ蒔(ま)いて置いて、A(ア)と読んだ時、蒔いてあるA(ア)の札を残らず撈(さら)ってしまえば好いわけになる。
青年 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
いったんA(アー)といってしまえば、あとはB(ベエ)とつづけなければならなくなるので、このていしゅも、いちどおかみさんのいうままになったからは、こんども