“龍門”のいろいろな読み方と例文
新字:竜門
読み方割合
りうもん50.0%
りようもん50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
見て扨は重五郎日頃(ひごろ)我に辛(つら)く當りしは却(かへつ)て情(なさけ)有(あり)し事かと龍門(りうもん)の鯉(こひ)天へ昇(のぼ)り無間地獄(むげんぢごく)の苦痛(くつう)の中へ彌陀如來(みだによらい)の御來迎(ごらいかう)ありて助を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
近頃は支那に派遣せられて大同(だいどう)府の千仏山や、洛陽の龍門(りようもん)や、または支那五獄の随一と言はれる嵩山(かうざん)あたりまで出掛けて往つて、古物といふ古物は何一つ残さず捜し廻つて