“麑島”の読み方と例文
読み方割合
かごしま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
右の誤は字典にもあり麑島(かごしま)人も仏教家も一般に知らであれば正したき由(よし)いひこされたり。(三月八日)
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
例の麑島(かごしま)戦争の話などもあって、その戦争の事に就(つい)てはマダ/″\いろ/\面白い事があるけれども、長くなるから此処(ここ)で之(これ)を略し、扨(さて)寺島(てらしま)の身の上は如何(どう)だと云うに
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)