“魚揚”の読み方と例文
読み方割合
ビッチフィッシュ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おれは魚揚(ビッチフィッシュ)の助に出て、王(キング)と犬(ドック)を選り分けては魚切機(ブッチャーミシン)へ行くエレベーターへ投げこんでいると、モオリーが事務所(オフィス)のほうからぶらぶらやってきて、魚揚機(フィッシュデッキ)のそばへ立って見物をはじめた。
南部の鼻曲り (新字新仮名) / 久生十蘭(著)