“魂限”の読み方と例文
読み方割合
こんかぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
懐中(ふところ)に呑んでいた匕首(あいくち)で、魂限(こんかぎ)り立ち向ったんですが、とても敵(かな)いませんでしてね。三人とも半殺しの目に遭わされました。それが原因で逆ずり金蔵は二月ばかり患って死んでしまいました。
怪異暗闇祭 (新字新仮名) / 江見水蔭(著)