“高部”の読み方と例文
読み方割合
たかべ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御蛇(おんじゃ)が池(いけ)にはまだ鴨(かも)がいる。高部(たかべ)や小鴨や大鴨も見える。冬から春までは幾千か判(わか)らぬほどいるそうだが、今日も何百というほど遊んでいる。
春の潮 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)