“香燭”の読み方と例文
読み方割合
かうしよく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今の三一阿闍梨(あじやり)は何某(なにがし)殿の三二猶子(いうじ)にて、ことに三三篤学修行の聞えめでたく、此の国の人は三四香燭(かうしよく)をはこびて帰依(きえ)したてまつる。