“額(ね)” の例文
昔から土一升、金一升の土地でも、額(ね)にはならない高いことをいって、断わっても借りてしまう。とにかく畳一畳へ造作をして、昼間は往来へはみださした台の上へ、うず高く店の商物(しろもの)を積みあげる。