“靴店”の読み方と例文
読み方割合
くつみせ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私しは氷を喫(たべ)ようと思いましたが一人では余り淋しい者ですから右隣の靴店(くつみせ)の内儀(ないぎ)と左隣の手袋店(てぶくろみせ)の内儀を招きました所(とこ)ろ、二人とも早速(さっそく)に参りまして十一時過までも茲(こゝ)に居ました
血の文字 (新字新仮名) / 黒岩涙香(著)