“鑄造”の読み方と例文
新字:鋳造
読み方割合
ちゆうぞう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところがたゞの銅(どう)では柔(やはら)かすぎ、鑄造(ちゆうぞう)もむつかしいので、銅(どう)に錫(すゞ)をまぜて青銅(せいどう)といふ金屬(きんぞく)を作(つく)り、これを器物(きぶつ)の材料(ざいりよう)としてゐた時代(じだい)がありました。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)