“鏤(き)” の例文
丹精こめた効(かひ)もなく、銀(しろがね)の月を鏤(き)つて御足(みあし)の台とすることがかなひませぬならば、わたくしの腸(はらわた)を噛む蛇(くちなは)を御(み)かかとの下に置くでござりませう、いとさはに罪を贖ひたまふ、栄光(さかえ)ある女王さま