“鏡奩”の読み方と例文
読み方割合
かがみばこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
吉丁虫を支那、玉虫や鴛(おしどり)の思羽(おもいば)を日本の婦女が身に佩(お)びたり、鏡奩(かがみばこ)に入れたりするも、上に述べた諸動植物も媚薬で、甚だしきは劇性人を殺す事ヒッポマネスごときもある。