“錺師”の読み方と例文
読み方割合
かざりし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのほか、鍛冶(かじ)、石工(いしく)、左官、錺師(かざりし)、経師(きょうじ)などにいたるまで、天下の工人の代表的な親方はみな腕の競(きそ)いどころと一門をすぐって来ていた。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
それから、仏師塗師(ぬし)、仏師錺師(かざりし)等いずれも分業者である。