“酪農”の読み方と例文
読み方割合
らくのう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
農耕、土木、鍛冶(かじ)、木工、染色、皮革(ひかく)なめし、車輛(しゃりょう)作り、牧畜、酪農(らくのう)、機織(はたおり)など、その生産は、あらゆる部門にわたっている。だが、ここでの消費物資ではない。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
酪農(らくのう)から酒の醸造(じょうぞう)も今ではここで事を欠かない。老幼は養蚕(ようさん)をして糸を紡(つむ)ぎ、漆林(うるしばやし)では漆も採(と)る。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)