“酒嗜”の読み方と例文
読み方割合
さけず100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其の屋敷へ年始に往った処が、帰(けえ)りにお誂(あつら)えの刀が下(さが)ったのだ、それが先祖から伝わるところの滅法に好(い)い物なんだ……すると、此の人は酒嗜(さけず)きで、酒を禁(たゝ)されてる処へ無理に屠蘇を勧められて