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郷士
ふりがな文庫
“郷士”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ごうし
86.7%
がうし
6.7%
ガウシ
3.3%
ヨウマン
3.3%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ごうし
(逆引き)
ここの
富士浅間
(
ふじせんげん
)
の
山大名
(
やまだいみょう
)
はなにものかというに、
鎌倉
(
かまくら
)
時代からこの
裾野
(
すその
)
一円にばっこしている
郷士
(
ごうし
)
のすえで
根来小角
(
ねごろしょうかく
)
というものである。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
郷士(ごうし)の例文をもっと
(26作品)
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がうし
(逆引き)
御家人といふのは天滿宮の祭神の家來筋といふことで、昔から
苗字
(
めうじ
)
帶刀を許されて、
郷士
(
がうし
)
のやうな格になつてゐた。
天満宮
(旧字旧仮名)
/
上司小剣
(著)
郷士(がうし)の例文をもっと
(2作品)
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ガウシ
(逆引き)
医師を土地柄
御師
(
オシ
)
——伊勢へ参詣する人の世話をしたり、太々神楽の講中の世話を焼いたりする、俗神主ともいふべきもので、武士ではないが、
郷士
(
ガウシ
)
のやうな気質を持つてゐると言つた人物に
正直正太夫に期待す
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
郷士(ガウシ)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
ヨウマン
(逆引き)
今にも
胴衣
(
ヂャーキン
)
の上に短い外套を引つ掛けて、太腿まで見せた
長靴下
(
ホーズ
)
の危なかしい足どりでヂンの𢌞りを見せながら、界隈の
郷士
(
ヨウマン
)
たちがどやどやと下りて來さうにも思はれた。
ウォリクの城
(旧字旧仮名)
/
野上豊一郎
(著)
郷士(ヨウマン)の例文をもっと
(1作品)
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“郷士”の意味
《名詞》
江戸時代、農村で暮らし農業を営んだ武士。
(出典:Wiktionary)
“郷士”の解説
郷士(ごうし)は、江戸時代の武士階級(士分)の下層に属した人々を指す。江戸時代、武士の身分のまま農業に従事した者や、武士の待遇を受けていた農民を指す。平時は農業、戦時には軍事に従った。郷侍(ごうざむらい)とも。
(出典:Wikipedia)
郷
常用漢字
小6
部首:⾢
11画
士
常用漢字
小5
部首:⼠
3画
武士に関する言葉
高家
馬廻役
馬廻
馬印
首実検
鞘当
非御家人
青侍
陪臣
鏑矢
郎党
辻斬
軍役
足軽
譜第
諸大夫
覇王
褐衣
裃
被官
...
“郷士”で始まる語句
郷士風
郷士扶持