“遼々”の読み方と例文
読み方割合
りょうりょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
悠々たる哉天壌(てんじょう)。遼々(りょうりょう)たる哉(かな)古今。五尺の小躯を以て此大をはからむとす。ホレーショの哲学竟(つい)に何等のオーソリチーを価(あたい)するものぞ。万有の真相は唯一言にして悉(つく)す。曰く「不可解」。
巌頭の感 (新字新仮名) / 藤村操(著)