“連珠”の読み方と例文
読み方割合
れんじゅ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
招聘(しょうへい)して一儲けするんだから資金を貸せだの、困ってる劇団があるから、金を出してやれだの——この頃はひどく連珠(れんじゅ)に凝りましてね
青服の男 (新字新仮名) / 甲賀三郎(著)
また誰かに貰(もら)って来たローマ旧教(カトリック)の僧の首に掛(か)け古された様な連珠(れんじゅ)に十字架上のクリストの像の小さなブロンズの懸(かか)ったのを肌へ着けたりして居ました。