“輅”の読み方と例文
読み方割合
くるま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「夏(か)の暦法を用い、殷(いん)の輅(くるま)に乗り、周の冕(かんむり)をかぶるがいい。舞楽は韶(しょう)がすぐれている。𨜟(てい)の音楽を禁じ、佞人(ねいじん)を遠けることを忘れてはならない。𨜟の音楽はみだらで、佞人は危険だからな。」
現代訳論語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)