“躰中”の読み方と例文
読み方割合
からだじゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
不図(ふと)気(き)がついて見(み)ると、その小人(こびと)の躰中(からだじゅう)から発散(はっさん)する、何(なん)ともいえぬ高尚(こうしょう)な香気(におい)! 私(わたくし)はいつしかうっとりとして了(しま)いました。