“躓跌”の読み方と例文
読み方割合
つまづき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
勿論小さな躓跌(つまづき)から大なる悲劇の主人公となツて行倒(ゆきだふれ)となツた事業家もあツたらうし、冷酷な世間から家を奪はれて放浪の身となツた氣の好(い)い老夫(おやぢ)もあツたらう。
解剖室 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)