“譴怒”の読み方と例文
読み方割合
いかり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
世を挙げて心傲ると歳久し天地の譴怒(いかり)いただきにけり
風隠集 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
大君(おほきみ)は天の譴怒(いかり)と躬(み)自(みづか)ら照らす御光(みかげ)を謙(を)しみたまへり
風隠集 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)