“論戰”の読み方と例文
読み方割合
ろんせん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
B 僕(ぼく)は又折々(またをり/\)葉書(はがき)で友人(いうじん)と論戰(ろんせん)する事(こと)がある。十枚(まい)づつも葉書(はがき)を往復(わうふく)すると可(か)なり面白(おもしろ)い論戰(ろんせん)が出來(でき)る。まじめな論戰(ろんせん)をやる事(こと)もあれば、惡口(あくこう)の吐(つ)きあひや皮肉(ひにく)の言(い)ひあひをする事(こと)もある。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)