“論及”の読み方と例文
読み方割合
ろんきゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは蠅があの黒い函の中から逃げだせるという可能性について論及(ろんきゅう)したに過ぎない。あの蠅を捕獲(ほかく)して、六本の脚と一個の口吻(こうふん)とに異物(いぶつ)が附着しているかいないかを、顕微鏡の下に調べる。
蠅 (新字新仮名) / 海野十三(著)