“誹(そ)” の例文
寸分(すんぶん)異ならぬ同一事実のものでも、見(み)ようによりては褒(ほ)めることもできれば、誹(そ)しることもできる。賞することも罰(ばっ)することもでき、殺すことも活(い)かすこともできる。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)